大会入賞者レポート

2013年

◆2013年11月24日 西東京大会ビギナーズカップ

小学2年の部
優勝 荒井皓介

ぼくは、ずっとゆうしょうできなかったので、こんどのしあいでは、ぜったいゆうしょうしたい、と思ってました。しあいまえは、いっぱいれんしゅうしました。前のしあいで、パパがぎんメダルをとったので、ぬかしたいと思って、いっしょうけんめいやりました。こんどは、しぶないのとくせんクラスでゆうしょうしたいです。
おうえんしてくれたみなさん、ありがとうございました。

●お父さんより
本人がどうしても空手がしたいとい うことで祖師谷道場に入門させていただいてから、約二年半が経ちました。
今回の試合では今以上に勝ちたいとう気持ちが強くあり、稽古でも普段以上に力が入っていたのではないかと思います。日々の稽古の積み重ねが結果に結びついたことは、皓介にとって大きな自信になったのではない でしょうか。これまでの試合では良い結果がなかなか出ず、悔しい思いをしながらも稽古を続けることができたのは、先生方や道場の皆様の支えがあったからだと思います。目標に向かって努力することの大切さを、今回の試合を通じて皓介も実感したと思いますので、それを忘れずに今後に生かしていって欲しいと思います。
最後にこの場をお借りして、谷口先生、いつも試 合で応援してくださる道場の皆様、セコンドに付いて下さった ご父兄の皆様にお礼を申し上げます。今回の試合でも、とても勇気づけられ、諦めずに最後まで踏ん張ることが できました。今後も引き続きご指導よろしくお願いいたします。

◆2013年9月16日
 城西世田谷東支部内交流試合 せたひがカップ

幼年
優勝 勝
太郎

はじめてのしあにでて、かったのがうれしかった。
これからもたくさんれんしゅうして100かいかつ。

せんせいやおともだちがすきだから、いっしょにがんばりたい。
ありがとうございます。

●お母さんより

今年の4月頃から空手をはじめてからの琥太郎の成長ぶりに驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。 祖師谷道場との出会いは2年前の体験会へ参加させていただいた時です。親としては空手をやらせたかったのですが、本人は物怖じしてしまい固まって動きませんでした。時期をみようと諦め、2年経ったこの4月に再チャレンジ!!今ではとても楽しんで稽古に通っており、毎日行きたいとお願いされます。
今回の試合初参加も、本人自ら「試合に出たい」と言い参加させていただいたのですが、実は琥太郎は人前に出ることが大の苦手で過去の運動会や音楽会、体操教室や参観日、すべてのイベントは当日、大泣きして私から離れませんでした。 今回の試合も、もしかしたら・・・と不安と期待の中の参加でした。しかし試合前から「優勝する!!」と本人は言い切っていました。
その相手の選手に向かっていく姿勢をみて、極真空手を通じて、谷口先生はじめ、まわりの 方々に成長させていただいていることに大変感謝しております。
これからも極真空手を通じて、勝ち負け だけではなく人としての成長に繋がっていくように、親としてもフォローしていければと思っております。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします! 

 
 
◆2013年8月11日
 第5回神奈川県空手道選手権大会 横浜カップ2013

小学3年 ー30kgの部
優勝 藤川優作

ぼくは8月11日の横浜カップで優勝することができてうれしかったです。それは大きな大会だからです。
1回戦はすごくきんちょうしたけど合わせ一本でかててうれしかったです。

3回戦はたたかいにくくて勝てるかどううがドキドキしました。だからえんちょう戦でわざありがとれてホットした。
決勝戦はここまできたのでぜったい優勝したいと思ってたたかいました。
次の目ひょうは全日本で優勝したいので、もっともっとけいこをがんばりたいです。おうえんしてくれたみなさんありがとうございました。

●お父さんより

日頃は優作が大変お世話になっております。毎日稽古にほとんど休むことなく参加させて頂いているようで、日々の練習の成果が今回の大会で優勝することで自信を持つことが出来たように思います。
本人の希望で空手を始めましたが、予想以上に熱中して取り組んでいる姿を見て”継続は力なり”をあらためて感じる大会でした。
今後もご指導の程、宜しくお願い致します。

 
 
◆2013年3月17日
 西東京ビギナーズカップ

小学1年の部
優勝 石井瑛達

ぼくにとって四かい目のしあい、にしとうきょうビギナーズカップでゆうしょうしました。
一かい目と二かい目のしぶないは一かいせんまけ、三かいめのビギナーズカップでは二かいせんまけでした

●お父さん(石井達一)より

瑛達にとって4回目の組手試合へのチャレンジとなりました。
過去3回は初戦敗退・初戦敗退・2回戦負けと瑛達なりに挫折を味わったと思いますが、今回優勝という、誰もが予想しなかったであろう結果をだし本人も親も驚き、喜んでおります。
今回の結果は、一時は道場に行くことを拒み、退会することを真剣に考えた息子が、最終的には本人の頑張るという意思で諦めずに瑛達なりに一生懸命努力し稽古に取り組んだ事と、谷口先生の厳しくも温かいご指導と、先輩、仲間、ご父兄の皆様のご協力、ご声援のおかげと親としてとても感謝しております。
今回の優勝により次回の支部内交流試合は[特選クラス]への出場となります。体力面・技術面で決して恵まれていない息子にとっては新たな厳しい道のりのスタートとなりますが、持ち前のポジティブさで一歩ずつ、いや贅沢は言いません、半歩ずつでも構わないので前進してほしいと思います。
まだまだ、幼児のような面が多くみられますが今後も稽古に励み、谷口先生、道場生やご父兄、関係者の方々との絆をさらに深め色々な面で成長して欲しいと思います。
最後に、祖師谷道場の出場選手をはじめ道場生、ご父兄の皆様の一体感は本当に素晴らしいと思います。いつも心強いサポートしていただいていることに感謝しこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

こんかいは、じゅんけっしょうまで一本がちしました。 でも、けっしょうせんでは、わざありがとれませんでした。でも、はんていでかてました。うれしかったです。つぎのしぶないのとくせんでも、ゆうしょうを目ざしてがんばりたいです。
おうえんしてくれたみなさんありがとうございました。

 
◆2013年9月16日
 城西世田谷東支部内交流試合 せたひがカップ

小学女子 中学年
優勝 江見柚希

試合前は、100%練習をがんばりました。なぜなら試合で優勝したかったからです。
石井さんが、ゆずきなら優勝できると言ってたので自しんがつきました。
 

みんながおうえんしてくれたこともうれしかったです。
これからは、けいこをがんばって、おびも上がったら大きな大会にでて優勝したいです。谷口先生またけいこをよろしくおねがいします。

●お父さんより

柚希が極真に入会して1年、日々、厳しくも充実した稽古に取り組むうちに、今ではすっかり夢中になっているようです。
また、谷口先生、道場の皆様のご指導のお陰で、体力・技術面のみならず、精神面も少しずつ成長している様子が見られるのは親としては大変嬉しい限りです。
今回の試合では初出場で初優勝と少し出来過ぎの結果でしたが、本人も大変喜んでおり、自信にも繋がったようです。本人が自分で試合出場を決めたこと、それから試合という目標に向けて熱心に稽古に取り組んできたこと、緊張する大きな舞台で沢山の仲間からの大声援を浴びて精一杯戦ったこと、これらのプロセスすべてが柚希が人間的に成長する上で大きな財産になると思います。
これからも積極的に稽古や試合に取り組み、時には敗北という経験 も積んで、より一層成長することを期待したいと思います。
谷口先生、道場の皆様、引き続き柚希のご指導をどうぞよろしくお願いいたします。

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