大会入賞者レポート

2012年

 
◆2012年9月9日
 城西世田谷東支部内交流試合 せたひがカップ

小学2年特選の部
優勝 庄司清恭

はじめてのゆうしょうなのでうれしいです。
いままでじゅんゆうしょうでした。でもあきらめないでれんしゅうしていたら、ゆうしょうできました。これからもがんばります。

●お父さんより

極真空手をはじめてから清恭の成長は親として非常に頼もしく思っており、人格を形成していく上で、大切なものを学ばせていただいていると実感しています。
今回、優勝させていただけたことも、稽古を通じての技術面や体力面の向上に加え、何よりも精神力が強くなったことの証であると考えています。一試合、一試合と成長する息子を見続けることで、家内とともに私自身も大きな刺激を受け、人が成長することの大切さを今更ながらに痛感しています。
清恭には、今後も極真空手を通じて、先生、先輩を敬う気持ち、後輩を思いやる気持ちを育み続けてもらいたいと望んでいます。ここまでご指導して頂きました谷口先生、また、数々のご支援を頂戴いたしました道場の皆様、本当に有難うございました。 

 
 
◆2012年9月9日
 城西世田谷東支部内交流試合 せたひがカップ

小学2年の部
優勝 
續 滉斗

ぼくは空手のしあいがあるのでいっぱいれんしゅうしました。はじめてのしあいなので、きんちょうしました。だけどがんばってたたかいました。1かいせん目で上だんでかてたら、いいなーとおもいました。そしたらかてたのでうれしかったです。
もっともっとれんしゅうして西とうきょう大かいもゆうしょうしたいです。がんばります。

●お母さんより

今親にとっても子どもにとっても今回が初めての試合でした。極真空手の試合を見るのも出るのも初めて!
親も子どもも期待と不安の初試合でした。どこまで出来るかわからないけど・・・・・「試合にでてみたい!!」と言った滉斗。試合に出ると決めてからは本人なりに頑張って稽古に通っていました。
自分で目標をを持ち、それに向かって頑張る姿を親としてうれしく思い成長を感じました。 当日は道場のみんなが一体となり応援する姿に感動しました。沢山の応援の中、安心して自信を持ち、一戦一戦戦えたのだと思います。今回の優勝は本人の大きな自信にもなった様です。
今後も向上心を持ち頑張ってもらいたいと思います。
先生、皆様、有難うございました。

◆2012年4月29日
 城西世田谷東支部内交流試合

小学2年の部
優勝 武田開智

ぼくにとってこん回のしあいは三回目の出場でした。1回目のしあいはすごくきんちょうして1回せんでまけました。2回目のしあいは2回せんでまけました。りょうほうとも負けたあいてがゆうしょうしました。すごくくやしかったから、今回はぜったいにかちたいとおもってけいこをがんばりました。
 

しあいでは、ガードをさげない、げだんとうちまたとひざげりをたくさんいれるおうにしました。4回たたかうのはしんどかつたけどゆうしょうできて、うれしかったです。だけど、やっぱりしあい中にガードが下がってしまったので、これからもっとけいこをがんばりたいとおもいます。

●お父さんより

今回は、3度目の正直で優勝という最高の結果を得られましたが、過去の試合では挫折を味わい、一時は組手から遠ざかるという時期もありました。親としても、本人に必要以上にプレッシャーをかけてしまっていたのではないかと反省しつつ、しばらくは見守ることにしました。本人が再びやる気を取り戻し試合に臨めたのも、先生の厳しくも温かいご指導や他の道場生との関わりがあったからこそと思います。試合を見ていてうれしかったのは、技術や体力面で向上していたこともさることながら、緊張に打ち勝ち実力を発揮できたこと、最後まであきらめない気持ちを持てたことなど精神面の成長がみられたことです。今後も、他者への感謝と尊敬の念、困難に立ち向かえる強さ、自己肯定感や内省力といった生きていくために大切なことを空手を通して学び、体得していってほしいと思います。

 
 
◆2012年4月29日
 城西世田谷東支部内交流試合

壮年40〜44才の部
優勝 石井達一

この度2012年4月29日に開催されて支部内交流試合に出場させていただきました。一昨年の11月に42才にして同年6月に入門させていただいた息子(当時4才)に続き、極真祖師谷道場に入門させていただきました。

昨年3月の支部内交流試合に初めて出場させていただきましたが、その時の試合は、為すすべもなく玉砕され、悔しい思いとどこかでまた玉砕されるのではないかという不安を抱えたまま、一年後の試合に挑みました。
今回は息子の瑛達も初めて試合に出場させていただき、惜しくも1回戦で敗退しましたが、息子をはじめ試合に出場した祖師谷道場生の最後まで諦めない姿を見て刺激を受け、皆さんの心強い声援に勇気をいただきました。
今回優勝させていただいたのも的確なご指導とアドバイスをいただいた谷口先生、道場生、関係者の方々のお陰だと思っております。
優勝させていただいたのはもちろん嬉しいですが、何よりも嬉しかったのは、親子共々試合に出場できたこと。そして祖師谷道場生の全ての試合において選手と先生、一般部、壮年部、少年部、ご父兄、関係者の皆さんが一体となって試合に臨んだこと。息子が一生懸命試合をしている姿と、皆さんが必死に応援していただいている姿を見て涙が出そうなくらい嬉しく感動いたしました。祖師谷道場の一体感恐るべしです!
試合に映像を見て課題だらけだということがわかりました。これからも親子共々稽古に励み次の目標に向かって頑張りたいと思っております。

 
◆2012年4月29日
 城西世田谷東支部内交流試合

中学1年の部
優勝 岡上幸央

4月29日に支部内交流試合に参加させてもらえることに決まってせめて一試合は勝ちたいと思い試合当時に向けて練習に励みました。
一試合目は応援してもらい中段突きで一本とれたのでヨッシャー!!と感じ次も勝ってやろうと思いました。二試合目(決勝)は中段突きと下段蹴りで押して判定勝ちしました。次は9月に再び支部内交流試合があるので気を引き締めて入賞目指すので応援して下さい。
応援してくれた方々に感謝します。

◆2012年4月29日
 城西世田谷東支部内交流試合

壮年45才以上の部
優勝 長谷川照明

「支部内交流試合を終えて」

今回の世田谷東支部交流試合に出場させて頂き優勝することが出来ました。1年前の3月の大会では一回戦で敗退し、悔しい思いより情けない気持ちになりました。何故ならば悔しい思いをするだけの練習をしていなかったと言うことで負けて当然だなと思いました。
 

勝つということはそれ相応の稽古、練習をしなければならないと言う事を思い知らされました。大山総裁が生前言われていた言葉で「一番練習した人が強いんだよ。苦しい、辛い、痛いを沢山乗り越えて来た人が勝つんだ」と言うのを思い出し、9月の大会に向け稽古してましたが、足の指のケガで出場することが出来ませんでした。そして今回の大会では絶対勝つ!絶対優勝!という気持ちで挑みました。道場の通常稽古の他にランニング、百メートルダッシュ、筋トレ等してきましたが、大会二週間前前になると絶対優勝というプレッシャーと恐怖感、そしてランニングにより右ヒザを痛めてしまい思うような稽古が出来ず不安と緊張感が一杯で心が折れていました。当日、谷口先生のアドバイスや同じ道場生の励ましを受けもうなる様にしかならないと腹を括り先生、仲間、自分を信じて試合に挑みました。その時には道場の仲間や少年部のお父さんお母さんの大きな声での応援で勇気がわき、緊張感も薄れ冷静に平常心に近い状態で試合ができ優勝することが出来ました。とれも嬉しかったです。
この時思ったことは、一人じゃ成し得ることができなかったと言うことです。折れたいた心を立ち直らせてくれたのは、やはり谷口先生や道場の仲間、周りの皆様方が自分を信じてくれて最後まで応援してくれたことです。本当に感謝しています。
これからも自己満足な稽古じゃなくレベルアップした稽古を沢山積み重ねていき、精神的にも技術的にも強い人間になると言うのを心の中に置き日々の稽古に精進していきたいと思います。最後になりましたが、谷口先生、応援してくれた皆様、本当に有難うございました。押忍。

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