大会入賞者レポート

2016年12月4日 秋季関東大会

小学3年 ー30kgの部
優勝 勝 琥太郎 

2016年かんとう大会の感そう

かんとう大会で入しょうすることはぼくの目ひょうでした。

し合の日は、とてもきんちょうしました。

でも、おもいきりたたかおうと思いました。じゅん決しょうのあいては、国さいチャンピオンでした。すこしビビりました。けとぜったいまけたくないと言う気もちがとてもつよかったです。わざありがきま った後、すこし勝てる気がしました。あきらめないでがんばりました。勝ててとてもうれしかったです。まい日いっしょうけんめい練習してよかったです。つぎは、国さい大会でゆう勝したいです。そのためには先生たちとがんばりたいです。よろしくおねがいします。

●お父さんより

谷口先生、道場関係者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

今回、4度目の関東大会出場で優勝することが出来ました。

過去、関東大会3度、国際大会1度出場させていただいておりましたが、全て1、2回戦で敗退でした。しかし本人は諦めることなく、関東大会以上の大会入賞を目標に道場に通う以外も本人の希望で体幹トレーニングを取り入れ、体を強くし空手も強くなる!という課題を持って毎日を過ごしておりました。

つい最近まで何をするにも母親から離れられず泣いてばかりいた琥太郎が1つの事に夢中になり自分自身で毎日課題を持って生活をしている姿に極真空手を通じ喜び、悔しさ、感動、達成、努力、自信、仲間、目標といろいろなことをいただき、成長させていただいてると強く感じております。私も息子の成長を親としてしっかりとサポートしていきたいと思っております。

今後とも厳しいご指導、宜しくお願い致します。

本当にありがとうございました。

2014年9月7日 城西世田谷東支部交流試合

小学3年初級の部
優勝 谷口 遼馬 

ぼくはついこの間まで、あまりけっかが出せませんでした。だから大会がおわると、いつもい上に、けいこがしたくなります。
この大会では、はじめてゆう勝できました。それは谷口先生のけいこ、いろいろな人のおうえん、いっしょに 大会にさんかした人たち、しゅしん、ふくしんの人の力が、ぼくの勝りにつながったのだと思います。
これからはもっとレベルの高い大会でゆう勝したいです。

●お父さんより
 

いつもお世話になっております。
いつも空手をご指導頂いてい る谷口先生、一緒に空手の練習をしてくれている道場生の皆様、そして応援をしてくださったご父兄の皆様、本当にありがとうございました。
私が空手をやっていたので子供が空手に興味をもっていたのと、子供がヒーローものが大好きだったため、幼稚園のときには親子空手という形で体験をさせて頂きました。そして小学校入学と同時くらいに当道場に正式に入門させて頂き、入門させて頂いてから早いもので3年半になります。小さいうちにいろいろなスポーツをさせようと思っていて、そのスポーツの1つとして空手もやらせましたが、ほかの子に負けないというより自分の身を守ることができるようになってくれればと思っておりました。
空手を始めたころはスパーリングをやりたくないと言ったり、一緒に入門した双子の弟や幼稚園の友達だけ昇級する一方で遼馬が昇級試験を受けれずに泣いたこと、練習のスパーリングで負けて悔しくて泣いてしまったこと、など3年半の間にもいろいろなことがありました。
谷口先生には組手やスパーリング、型などの技術だけでなく、しっかりと礼儀も指導頂けていて、非常に感謝しております。また、子供のことを非常によくみて下さっているなあと感心させられることも多く、本当に当道場に入門してよかったと思っています。
遼馬は他の子供よりも動作を覚えるのに時間がかかりますが、嫌がらずに頑張ること、そして負けず嫌いでした。そして、空手 を通じて最後まで諦めないということを学んでくれたのではないかと思います。
また、今年の春ころから自分なりに自覚というものも出てきたのではないかと思います。今回は支部内という入門の大会であり、まだまだ上の大会がありますが、双子の弟ともに 自分のペースで頑張っていってもらえたらなあと思っています。
今後とも引き続きご指導、よろしくお願いいたします。

 

幼年初級の部
優勝 渡辺ライラ 

みなさん、おうえんありがとうございました。 あいてがみんな つよかったけど、ゆうしょうできて、うれしかったです。
いっかいせんのとびげりにびっくりしました。けっしょうせんのあいてがおおきくて、びっくりしました。
これからも、いっぱいけいこをして、おおきいたいかいでゆうしょうしたいです。

●お母さんより
 

谷口先生、諸先輩方、道場生とご父兄の皆様へ感謝の思いを心より申し上げます。ありがとうございました。
この度、息子が優勝させていただいたのも、先生の厳しくも優しいご指導と皆様の強い応援のおかげと思っております。本当に有難うございました。
息子の極真空手道は3歳の親子クラスよりスタートさせていただきました。 マイペースで活発すぎる性格から稽古の度に怒られていましたが、この頃ようやく怒られなくなったと本人は申しております。
そんな息子も試合に挑戦させていただくようになり、やる気と自覚が芽生えて来たようです。当日は、母の心配と不安をよそに、緊張感を持ちつつも終始リラックスして試合に臨めたようでした。そんな様子を見ていて驚きと共にとても頼もしく思うことが出来ました。道場で学ぶ様々なことがコツコツと身に付き自信につながっているのだと実感しています。
これからも道場生としてしっかりと自覚を持ち、心身共に成長して行くことを願っています。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 

2014年4月20日 国際親善空手 道選手権大会

9才男子の部
3位 武田 開智 

今回は、2回せんとっぱはぜったいしたいと思ってたたかいました。そのために「ぜったいにさがならい、さいごまであきらめない、 自分がとくいな上だんでわざありをとる、左足げだんだけではなく右足もつかう、中だんや下だんつきもいれる」を心がけました。
じゅんけっしょうまで6回もたたかってつかれたけど、ほどんどのしあいで、自分のペースでたたかって、上だんも6回くらいわざありを とれました。

いつもだったら3回せん目からスタミナがきれてしまうけど、今回はさいごまでスタミナがきれませんでした。 けいこのときはしんどかったけれど、谷口先生のスタミナげいこのおかげだと思います。 これからもけいこをがんばって、次のしあい ではけっしょうまでいけるように、つきやひざげりもたくさんれんしゅうします。

●両親より
 

今回は各地域の強豪が集まる全国規模の大会で、さらに、9歳男子の部は体重無差別でエントリーが各カテゴリーの中でも最多の97名であり、正直、勝ち進むのは大変厳しいと考えておりました。
しかし、このような大きな舞台にも関わらず、本人は意外にも終始落ち着いているように見え、試合の途中何度も気合を入れ直し、体重差のある相手にも臆することなく気迫を持って立ち向かっていく姿に、大きな成長を感じました。
準決勝で敗れましたが2回の延長も含めて6試合戦い、さぞかし大変だっただろうと本人に尋ねると、「思ったより疲れなかった。スタミナがきれなかった。」との返事で、日頃の稽古の積み重ねで、精神的にも肉体的にも随分とたくましくなったなと思いました。
きつい稽古を頑張れるのも、厳しくも愛のある谷口先生のご指導に加え、道場生の皆さん、切磋琢磨できる仲間の存在があってのことだと思います。
今回の3位入賞という結果は、親として驚きとともに胸が熱くなりましたが、本人にとっては大きな自信になったと思います。しかし、これにおごることなく、周囲の方々に感謝しつつ、これからも空手を通じてたくさんのことを学び、成長していってほしいと願っています。
最後に、開智、よく頑張ったね、おめでとう。そして、皆様、ありがとうございました。

 

2014年4月6日 支部内交流試合

4年生特選の部
優勝 続滉斗 

ぼくは昨年も支ぶ内のとくせんにでたけどO君に負けてゆう勝できませんでした。だけどO君よりいっぱい練習してこんかいゆう勝できました。
次はもっと大きな大会に出てゆう勝したいです。でもがんばるのは組手だけではなくかたやきほんもがんばってこれからも空手は続けたいです。

●お母さんより
 

いつも滉斗がお世話になっています。
今までチャレンジできる試合にはいろいろと出させて頂きました。調子が良い時、悪い時、気分がのっている時、そうでない時。思うように結果が出ず滉斗自身気持ちが折れそうになっているなと感じた時もありました。それでも長く休んでしまう事もなく空手を続ける姿に大きな心の成長を感じています。
今回の結果を通して、継続していく事の大切さや、結果として優勝できた喜びを本人も強く感じたと思います。自分の部屋にトロフィーをかざって
「ママ!もっと大きなトロフィーが欲しい!」
と滉斗が言いました。その気持ちを忘れず、これからも頑張って欲しいと思います。
また、これからも空手を通し色々な事を学んで欲しいと思います。
谷口先生、今後もご指導よろしくお願いします。ありがとうございました。

●お母さんより
 

石の上にも三年、と言いますが、皓介が空手を始めて三年。悲願だった特選クラスでの優勝が達成できました。
病気がちで体が弱く、風邪をこじらせて入院すること二回、よく高熱を出す子供でした。空手を始めてからも、眼疾患が発覚したり、中耳炎が半年治らなかったりと、谷口先生にもいろいろとご心配をお掛けしました。最近熱を出さなくなったな、と思ったら、今度は怪我続きで外科通い。心配は尽きません。
この三年間、何度も何度も挫けそうになりましたが、何より空手が好きで、試合に負けてもへこたれず厳しい稽古を続けてきました。自分の掲げた目標を達成できたことを、本当にうれしく誇りに思います。
これからも自分の可能性を信 じて、試 合の勝ち負けだけではなく、自分自身に負けない強さと、他者に対する優しさを培ってくれたらと思います。
谷口先生、道場生の皆様、ご父兄の皆様、本当にありがとうございました。まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いいたします。

ぼくは、ずっと、しぶないのとくせんクラスでゆうしょうしたいと思っていたので、ゆうしょうできてうれしかったです。
こんどは、じょうだんをきめてわざありをとりたいです。またゆうしょうできるように、がんばります。
ありがとうございました。

3年生特選の部
優勝 荒井皓介 

しあいきんちょうしたけど、がんばりました。これからも、せかいいちめざしてがんばりたいです。
おうえんありがとうございました。

●お母さんより
 

泣きながら通った空手も2年が経ちました。今では大きな声で入っていく姿を嬉しく思っています。
試合は今回で4度目の挑戦でした。心配症で怖がり、優しい性格の怜音はいつも会場で泣いてし まい全く闘争心も出ず、ただただ緊張で固まるばかりでした。怜音にとってはあの場所に立つ事が何よりの挑戦で毎回その壁を乗り越える事の難しさを教えられました。
今回は初戦が不戦勝だった事が幸いし怜音の気持ちに余裕ができた事で初めて稽古の成果を出せた「試合」ができたように思います。少しずつ自信をつけ勝ち進ん でいく姿は本当に怜音なのかと思うほどでした。決勝前には「今日きてよかった、やれる気がする。」と初めて前向きな言葉を聞くことができました。
試合前には特に同年代の子が「頑張れよ」「相手見てくるね」「怜音が絶対勝つよ」などと勇気づけてくれ、それが何より怜音の力になっていると感じました。これからまた日々の稽古や試合を経験し怜音にも仲間や後輩を 励ましてあげられるような先輩に成長してほしいと思います。親子共々貴重な経験や学ばせていただく事が多く感謝の気持でいっぱいです。谷口先生そして祖師谷道場の皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

小学1年の部
優勝 難波 怜音 

幼年の部
優勝 島田 将太朗

せんぱいたちみたいにトロフィーがほしくてがんばりました。
ゆうしょうできてうれしかったです。もっとトロフィーがあつまるようにがんばります。

●お母さんより
 

先に始めた父に連れられ三歳から親子クラスに参加させていただいてました。幼年部に参加するようになると、先生や先輩方の迫力に 圧倒されたのか、怖い怖いと泣く日々が続きました。幼稚園から帰ってくると、自ら稽古までの時間、何度も帯を結んだり、防具を何秒で着脱できるのか時間を計って練習していました。
自転車置き場で涙が止まるのを待ってから道場に入っていくことも何度もありました(今でも祖師谷道場一泣いていると思いますが・・・)。
それでも辞めたいと言いだすことはなく道場に入っていく小さな後ろ姿に日々成長を感じています。
今回の試合では、開会式前にどこに並べばよいのかわからず、泣きながら戻ってきた時にはどうなることかと思いましたが、試合が始まると想像していた以上に堂々とした姿を見ることができました。空手で学んだ精神と鍛 えた身体が様々な場面で勇気や自信になるよう、これからも稽古に励んでもらえたらと願います。
また、一回戦で対戦したHくんが、二回戦の直前に「がんばってね!」と声をかけに来てくれました。勝ち負けだけでないHくんの立派な姿勢を、親子共々見習いたいと思います。今回優勝することができたのも、谷口先生のご指導、道場生、ご父兄の皆様のご協力のもと、恵まれた環境で稽古に励むことができたからだと思っています。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

 
 
 
 

2014年3月21日 武魂杯

小学2年チャレンジマッチ

重量級の部
優勝 三宅一成

ぼくががんばったことは、けりです。
前のしあいの時は、けりとかをあまり出さなかったけど、ぶこんはいのしあいでは、たくさんわざを出せました。
こんどのしぶないのしあいでもわざを出してがんばりたいです。

●お母さんより
 

6月で入門してから2年が経ちます。早いものです。
一成は、骨太で体も大きく、めぐまれた体型をしていますが、とても神経の細かい子です。 マイナス思考、理由のない不安、外部からの刺激、緊張。それらが大きなストレスとなり頭痛、吐き気を引き起こてしまいます。
空手に行くことは簡単なことではありませんでした。 空手に行く時間が近づくと数分おきに水を飲み、気持ちが悪くなる。空手が終われば楽しかった。と言う。しかし、翌日にはまた気持ちが悪くなる。その繰り返しの日々がどれだけ続いたのだろう。空手を続ける必要があるのか。一成のためになっているのか。もっと違うやり方があるのではないか。私は間違っているのではないか。そんなことばかり考えていました。一成にとっても私にとっても本当に大変な時期でした。

そのようなこともあり、今回の優勝は、一成に大きな大きな自信を与え、私の迷いと不安を消し去ってくれました。
谷口先生、応援をしてくださったご父兄の皆様。そして、一成の優勝を涙を流して喜んでくれたTさん。沢山の方々に支えられていることを改めて実感しました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
これからも一緒にがんばっていきたいと思います。 

 

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